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「いのちの祭り」公式ドキュメンタリー映画 inochi
監督 宮脇慎太郎
プロデューサー 伊藤誠悟
完成披露上映会in岡山PEPPERLAND
2026年3月16日(月)
開場18:30開演19:00
料金¥2,000+1Drink
ゲスト鼎談 / 谷崎テトラ/上野俊哉/PIKA⭐/能勢伊勢雄/宮脇慎太郎
アースアチューメントLiveパフォーマンス : 谷崎テトラ(サウンドブリコラージュ)+岩崎園子(声楽家)
問い合わせ:Tel .086-253-9758(PEPPERLAND)
2026年/日本/104分/カラー/16:9
©SATRAZ Film
鼎談:深田都志哉(「E」編集者)✕若野行博(元「remix」編集長)✕能勢伊勢雄
日時:2026.3.19 PM7:00~8:00
1987年9月に『EGO』『ROCK MAGAZINE』が終刊したのち、ノイ・プロダクトが立ち上がり、レコード店「シャールプラッテン・ノイ」が開店する。そこで流通する音楽は大きく変わり始め、その変化を追うために深田都志哉氏はヨーロッパへ渡航。取材を経て、1990年8月に書籍『E』を刊行した。さらに同年10月には、大阪のクラブ「M2」開店と連動し、「バロウズ・ナイト」が東京・大阪・岡山で開催され、岡山ではPEPPERLANDがその舞台となった。この流れと平行して、雑誌シーンでは若野行博氏が関わった『MIX』(1990年春創刊)、『remix』(1991年4月創刊)が相次いで立ち上がる。背景には、『美術手帳』、ペヨトル工房、『フールズ・メイト』、アスキー『ログイン』、新潮社『03』など、サブカル系編集者たちの横断的ネットワークがあった。そしてその熱は誌面の外にも波及し、編集やライターとして関わるメンバーらが来岡して「MIX NIGHT」もPEPPERLANDで開催された。のちに振り返れば、それは岡山におけるクラブミュージックの先駆けとなるイベントでもあった。今回のトークでは、人や雑誌のエピソードにも触れつつ、主軸はあくまで音楽の話に置く。焦点は、ヒップホップ/NYガラージ/シカゴハウスという三大ルーツと、ミックス/リミックス概念の変化である。とりわけ、シカゴハウスがヨーロッパへ流入し、現地のシーンを変えていった経緯は重要で、書籍『E』もまた、そのヨーロッパの状況を核に編まれている。
そしてもう一つ、当時の地域差も立ち上がる。東京は基本的にアメリカ志向が強く、ヨーロッパ志向は軽視されがちだった。一方で関西には、なおヨーロッパ経由で音を受け取る感覚が残っていた̶̶。そのねじれと交差点を、音の変化とともに掘り起こす必聴のイベントとなる。加えて今回は、『E』の編集者と元「remix」編集長という当事者を迎えて語られる、いまでは得難い貴重な機会でもある。
機材リストを更新しました
PEPPERLANDの音響機材リスト(2024年9月現在)
は下記LINKに掲載しております。
PDF形式 機材リストPDF LINK
照明のセットリスト、セット図
は下記LINKに掲載しております。
PDF形式 照明機材リスト LINK
レコーディングキャンペーン延長中!
ドラムだけのレコーディング、MIX ・マスタリングまでのレコーディングも行なっています。ペパーランドの空間の特徴は天井高の高さに加え、ほぼ正方形で出来ています。この空間は、普通のレコーディングスタジオでは望めない最も録音に適した理想的なものです。生ドラムの音と空間が持つ"響き"をレコーディングし、宅録の質を上げてみませんか?厳選された機材でレコーディングし、録音した音をマルチトラックデータ(AIFF、WAV)でお渡しします。またMIX、マスタリングの依頼も受け付けています。
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■住所
〒700-0011
岡山市北区学南町2-7-4
TEL:086-253-9758
■問い合わせ
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JR 法界院駅より車で5分、徒歩10分
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タクシー : JR岡山駅西口の出口に出ていただいて、エスカレーター下にあるタクシー乗り場から、学南町・岡山大学筋通りのファミリーマート岡大店前のペパーランドまで。(約1000円)
バス : JR岡山駅東口にあるバスターミナルで『津高営業所行き』に乗車していただき、『岡山大学筋』にて下車。岡山大学筋を徒歩5分。
自家用車でお越しになるお客様へ。 路上駐車、近所の商店への無断駐車は迷惑となりますので固く禁じております。駐車場につきましては付近にコインパーキングが複数ありますのでペパーランドスタッフにお訪ねください。














