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7/19(sun.) 蓮獄10周年企画
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ツアーバンドの方にも聞かれたりするのですが「"ペパーランド"というネーミングはどこから?」という質問があります。ビートルズの『Yellow Submarine』から、と言うと「やっぱり」という答えが返ってきます。ビートルズの4人がツアーの途中に立ち寄る「音楽の島」の名前です。
もう1つ大きなネーミングの柱があります。それはコロンブスやバスコ・ダ・ガマが未知の土地へ船を漕ぎ出した大航海時代、胡椒が貴重で金と同じ重さで取引がされていた時代があったことをご存知でしょうか?「イエズス会の霊魂の布教と経済活動としての胡椒海運の為に、初めて地球は1つのものになった」という云われがあるのです。
今では、ライブハウスはバンドばかりが内容のほとんどを占めておりますが、同じように70年代にできた全国のライブハウスでも、80年代までは暗黒舞踏あり、映画あり、絵の展示あり、詩の朗読あり、お芝居ありのバラエティーに富んだ要素が盛りだくさんあったのです。今でも表現の総てが行き交う場所という願いは変わりませんからバンド以外の方でも、友人に芝居をされている方、美術を扱いたい人、映画を製作している人などおられたら紹介してください。
【能勢伊勢雄】
NOSE ISEO がDJを務める『MUSICK SPECTACLE』の放送が
毎週土曜日21:00〜22:00にON AIRされています。
Okayama City FM Radio MOMO (FM79.0MHz)
Sat. PM21〜22 ON-AIR
機材リスト & ALT DL LIST 追加
【LINK (JINMO.com内サイトへ)】7/6 (wed.)
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7/19(sun.) 蓮獄10周年企画
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編集内容の先進性が今日でも伝説的に語られるobject magazine『遊』を手がけた松岡正剛氏が提唱した中心的コンセプト“遊学”をうけ『岡山遊会』が誕生しました。
原則的に毎月最終土曜に行っております。
【遊会PLUS】
第345回『岡山遊会』
●テーマ:多読術〜僕の場合:COFFEE&CIGARETS&BOOKS〜
●チューター:片山 貴文氏
●日時:2009年6月27日(土曜日)23時30〜無料
●場所:PEPPERLAND・086-253-9758
チューターの片山君はバンド活動の他に、私が写真を教えている若手写真家集団『Phenomena』のメンバーでもある。彼に接して強く感じることだが、実直な性格と不器用なまでのひた向きさだ。彼のプレイするテクノを聴くたびに、真剣に数多くのCD、レコードを聴いていることが良く解る。音楽に向かう姿勢と同様の姿勢が写真に対しても現れている。『Phenomena』でもその姿勢は一貫している。「写真」を表現の手段として使うしかない、写真家にとっての必要な基本を彼は着実に体得していっている。残るは「世界」をどのように理解するかだ!!アーティストの眼を造り上げる「遊学」の初チューターを祝いたい。遊会の案内文にしては、珍しく私的なことを書いてしまった…。
【チューターメッセージ】今年4月、福岡県太宰府にて伊勢雄さんの計らいにより、松岡正剛氏と実際にお話が出来る機会がありました。その事がきっかけで、松岡氏著『多読術』という一冊の本を手にする事となりました。今回はその『多読術』をテーマに、皆さんの読書観も交えながら、日頃の読書方法についてお話をしたいと思います。それと僕自身が思う所、『多読』≒『多聴』についてのお話も少し出来たらと思っています。
第20回『敦賀遊会』
●毎月、第2土曜日、13時から。無料。
●第20回テーマ:「忌野清志郎をめぐって」
●チューター:伊吹圭弘氏
●日時:2009年6月13日(土曜日)13時〜
●場所:伊吹自宅(福井県敦賀市新松島町6-6)「游星の間」
●連絡先:0770-24-4495(伊吹)もしくは090-3372-8987(能勢)まで
【チューターメッセージ】
先月亡くなった忌野清志郎について、その日以降、それぞれのファンは、自分の”清志郎”の軌跡とともに再編集をしている。
Deepな忌野清志郎やRCのファンではなかったが、68年にRCを結成し、76年「スローバ ラード」、『シングルマン』の発売、暗黒時代を過ぎて、80年に屋根裏でのライブ、89年のTimersの活動、91年のRC活動停止、94年の「ロックンロール研究所」の設立、 01年の「不確かなメロディー」の劇場公開、06年からの癌発見、08年の完全復活祭と癌の転移というようなことは気になっていた。
葬儀式には何万人もの人が行った。よく知られたものもあまりかからないものも含めて過去のナンバーがラジオで追悼としてかかっているし、追悼号や特別号の雑誌も相次ぎ、YouTubeのカウント数も増えているし、それぞれのブログで”清志郎”や周辺への想いをつぶやき合っている。最後の新曲も6/17の発売が発表されたところなのに、それがラジオのリクエストではトップ10に入ってきているし、著書も再発売が予定されている。
そんな今、追悼でも喪失感でもなく、「忌野清志郎」から引き継ぐべきことを改めて語り合ってみたい。
お知り合いとも一緒に、気軽にお越しください。
*)敦賀遊会では、能勢伊勢雄をチューターとして招く遊会を(原則:隔月)シリーズ開催しています。
※ 能勢が主宰しているペパーランドがリリースしたCD+BOOK JINMO『ascension spectacle』が2008年度の「文化庁芸術祭参加作品」に撰定されました。
平成20年度(第63回)文化庁芸術祭 参加作品一覧
画期的なCDです。
※ 『Ascension Spectacle』についてのインタビュー記事が、作曲者であるJINMO氏 のWeb Site『JINMO.COM』内で掲載しております。
JINMO.COM内掲載ページ
(ペパーランドでの2008年年末ライブでのプログラムからの再録です。)
※『Ascension Spectacle』(¥3,800)
※『龍の國・尾道 〜その象徴と造形』(¥2,000)
※『渦と記憶』(¥1,500)
以上3冊、敦賀遊会でもお求めいただけます。(残部少)
●松岡正剛氏が出版社・工作舎で編集していた雑誌『遊』の企画として各地で開かれていた『遊会』。また、ライブハウス「ペパーランド」オーナーの能勢伊勢雄が続 けている『岡山遊会』。そして、2007年からは『四国遊会』が香川県高松市で始動。それらの精神を引継いだ『敦賀遊会』。
●誰でも参加でき、何ものにもとらわれず、そして、様々なジャンルを横超することに始まり、似ている事の気楽さや自由さを求めて、自由に参加できるのが魅力。
●本当の自由を求め、常に変化し続ける世界を見る目を持ち、生きることの表現を持って、遊星的郷愁を求める一員でいようではありませんか。
店舗改装に伴い休会を余儀なくされていました「四国遊会」の復活です!!!
【第20回四国遊会のご案内】
●テーマ:夜の古墳探訪
●チューター:乗松真也氏
●日時:2009年6月10日(水曜日)18:00〜
●場所:高松・峰山
(現地集合になりますので、参加希望の方は事前にご連絡ください!!)
詳細集合場所:LINK>>>
持物:懐中電灯(必須)
●連絡先:高松セレクトショップ「なタ書」(http://natasyo.com/)
Tel.090-8752-2428(甘利)
もしくは090-3372-8987(能勢)
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【チューターメッセージ】
高松市街地の背後にある通称・峰山には多くの古墳があります。なかでも、石清尾山(いわせおやま)古墳群と呼ばれる3〜4世紀につくられた古墳は、香川のローカル色の強い古墳です。これらの古墳を、夜(!)訪れて、そこに葬られた人々について思いを馳せてみましょう。
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【第21回四国遊会のご案内】========
●テーマ:コメと権力
●チューター:乗松真也氏
●日時:2009年6月24日(水曜日)18:00〜
●場所:高松セレクトショップ「なタ書」(http://natasyo.com/)
●連絡先:Tel.090-8752-2428(甘利)もしくは090-3372-8987(能勢)
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【チューターメッセージ】
およそ2,500年前の弥生時代、西日本に水田と稲作がもたらされました。香川でも同様です。そして、弥生時代以後、多くのコメをつくり、貯めこんだ人が権力を握ると考えられてきました。本当にコメは権力を生むのでしょうか?その背景には、現代人が捉われているコメづくりを理想とする社会観があるのではないでしょうか。過去を通して、現代の私たちのコメに対する心情を考えてみます。
歴史的CD+BOOK発売中
JINMO 『Ascension Spectacle』
【WebSite (JINMO.com)】
R-EMCD-003
¥3,800- (TAX IN)
■主な取り扱い場所■
>PEPPER LAND (岡山)
>DISK UNION
(東京・新宿本店)
>フォーラムスリー
(東京・早稲田)
>photographers' gallery
(東京・新宿)
>BankART 1929 (横浜)
>岡山、四国、敦賀の
遊会会場にて。