WE YEARN FOR THE WORLD OF THE COMICS
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元気のあるバンド!と言うイメージだった彼らがツアー、企画、レコーディングと活動していく中で、確実にその成長がライブに現れているのをまのあたりにして、期待が高まる中ついにアルバムリリース!ライブで観たあの曲達が全9曲!『tomorrow』の疾走感!思わず『オ〜プンザサンシャ〜イン!』って口ずさんでしまうあの感じ!一緒に岡山で活動しているバンドマンがアートワーク、コーラスで参加と今日迄のヘアマネをぎゅっと詰め込んだこのアルバムを聞いて、明日からのHAIR MONEY KIDSに期待せずにはいられない! (峠諭左人)
HAIR MONEY KIDS web site → http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hmks&P=0&MD
誰もしらない
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岡山を中心に、大阪などでの活躍も耳にするようになってきた『uniTONE』のファーストシングルとなる今作。ライヴでは抜けの良いボーカルとしっかりとした演奏で、オーディエンスの心をしっかりと掴んで持っていく彼らのライヴで、外す事の出来ない代表曲3曲を収録。タイトル曲の『誰もしらない』は、軽快な8ビートに乗せて歌う歌詞が、孤独な自分から拡がり始める広い世界を予感させる。この曲を聞いて、僕が独りコタツの中でラジカセに向かいあってた10代から、想像もしていない間に拡がっていった人間関係や社会との関わりを想い、それでも変わらず胸の中にある大事なモノってなんだろう?って考えさせられました。その他の2曲【エンドロール・エンドロール】【東京‐前編‐】も、歌詞を書いた大森君だけじゃなくて、リスナー自身の自問自答でもありうるその内容に共感を覚えました。秋の夜長にこのCDを聴きながら物思いに更けてみてはどうでしょう。※追記 僕が『誰もしらない』を口ずさんでいると、歌詞を間違えているようでメンバー本人達に「おしいっ!」と言われてましたが、もう間違えませんっ!! (沖島二朗)
uniTONE web site → http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=unitone
重要事項的重要事件
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約3年ぶりとなるMILESTONEの新作を紹介しますよ〜。結成以来この5年間、胸キュンキュンの良質パワーポップを生み続けてきた彼らだが、今年に入ってライブでやってる新曲が今までとは全然違う事に気づいている人も多いハズ!今までのMILESTONEなら甘いトーンのギターにビター&スイートな日本語歌詞と言ったところですが、今回の音源そして現在のライブはニューウェーブよろしくといわんばかりのエッジが効いたギターにリフレインを多用した英語詞と、今までの彼らからは想像できないぐらいのサウンドの豹変ぶりに驚きを隠せません。この半年の内に70'sが80'sにまでブッ飛んでしまった、ぐらいの衝撃でした。「今まではなりゆきで自分達がやりたい事をやりたいようにやってきたけど、これからは自分達に似合う音楽をコンセプトを持ってやっていきたい。」とのこと。いわゆるセルフプロデュースってことを意識したサウンド作り、楽曲作りになっていると思います。ちなみに今は「EATER」+「PLASTICS」=「MILESTONE」がテーマみたいで話を聞いて『なるほど!』と思うことができました。みなさんも「自分達の方向性」なんてのを考えながら音楽を聴いてみるのもいかがでしょうか?(沖島二朗)
LIVE CLEAN STAY YOUNG

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LIVE CLEAN STAY YOUNG
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2010/04/07 発売
PDCJ-2010
¥2100
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セルフタイトルがつけられた約2年ぶりのフルアルバム!2曲目『NAGAREMON』ではリブクリのメロディーセンスとユーモアが爆発!Bメジャースケールを1オクターブ歌っただけのはずのコーラスが、なんて素敵なんだ!6、7、8曲目では、歌いながらモッシュピットに飛び込みたくなるリブクリ節全開!9曲目『CURTAIN CALL』はリブクリの歌の良さが際立つ名曲!ここでもキーボードの使い方にメロディーセンスが溢れ出てくる!突き抜けるギターカッティングから始まるこのアルバムは、今のリブクリを象徴するように最後まで突き抜ける!ハードなバンドサウンド、綺麗なメロディー、抜群のユーモア、パンクを広い視野で捉えて見事消化したLIVE CLEAN STAY YOUNGのさしだした手を、君もしっかり掴め!(峠諭左人)
A
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平成生まれ、高校生の頃からバンドとラップ、ミクスチャー一直線の『ADULT PLIN』の1st. ALBUMがついに発売されました!Vo. K-SHOWの時折胸をえぐられるような思いもする等身大のラップと、若干20歳とは思えない楽器陣の演奏力を武器に畳み掛けてくる全8曲。リリック、演奏、共にエッジが効いていて、その1曲1曲がそれぞれ違った角度から彼らの現状を切り裂いていて、皮膚を一枚めくられたようなヒリヒリとした感覚がしました。メンバーの進学などでなかなかバンドの活動ができない時期でもK-SHOWはソロ活動やMCバトルに出場したり、逆にK-SHOWがライヴに出演できない時には、Dr.の岡田がドラムを叩きながらラップしたりと、彼らの音楽活動に対する熱意が音源以外の活動からも伝わってきます。『ADULT PLIN』の結成から今までの駆け抜けてきた約2年間の総集編!第一章みたいなものでしょうか?只今全国12ヵ所を巡るアルバムリリースツアー中!このアルバムを聞いて生の彼らに会いに行こう!そして『ADULT PLIN』という名の物語の登場人物になろう!(沖島二朗)
ADULT PLIN MYSPACE → http://www.myspace.com/adultplin







